相続探偵

相続探偵5話のネタバレと感想。鎌倉と屋敷と兄妹と編①。

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ドラマ化が期待される漫画「相続探偵」。

2021年5月に単行本が発売され、月刊誌のイブニングで連載されていた人気漫画です。

今回はその「相続探偵」の1巻・第5話のネタバレと感想を書いていきます。

第1話〜第4話で小説家の遺言編が終了しました。

今回の第5話〜鎌倉編がスタートします。

今回は事故で亡くなった、親の遺産である、家と土地の相続のお話。

新たに灰江のかっこいいシーンは見られるのか?

どんな人間の悪き感情が見れるのか。

ドロドロっの遺産相続をどう解決していきのか。

では、相続探偵、第5話のネタバレ、感想をいってみましょー。

レッツゴー。

PAKA
PAKA
ミステリーや推理、サスペンス、予想のつかないマインドファックや大どんでん返しの漫画や映画が大好き。おすすめの漫画を紹介します。

 

相続探偵5話:「鎌倉と屋敷と兄妹と」のあらすじ・ストーリー

歴史ある鎌倉の実家の相続を巡って兄に不信感を抱いた妹からの依頼。教師である夫が教え子と浮気をし離婚をし、家なき子になる葉月と翔太。灰江の提案により名家である鎌倉の実家を頼るが、両親は数ヶ月前に事故で高い。家の遺産を兄の足高とめぐる。

相続探偵5話:「鎌倉と屋敷と兄妹と」の登場人物

 

『灰江相続調査事務所』

●灰江 七生(はいえ なお)
・私立探偵

●三富 令子(みとみ れいこ)
・元医学部生

●朝永(ともなが)
・元警視庁:科捜研のエース研究員

●城丸 葉月(38)
・妹
・旦那とは離婚

●城丸 翔太(5)
・葉月の息子

●城丸 足高(40)
・兄
・事故で亡くなる前、親の面倒を一人でみる

 

相続探偵5話:「鎌倉と屋敷と兄妹と」のネタバレ

 

空き家での出会い

飲み屋街を歩いている灰江七生。

キャッチにひっかりつつも高利貸の金山のおっさんに出会う。

彼から逃げるべく自殺者が出て以降アパートのずっと空き部屋だった部屋に逃げ込む。

すると、後ろから女性にビール瓶で殴られた。

その女性は以前灰江が通っていた「ラーメン五楼」のパートの葉月さんだった。

葉月さんは、以前住み込みでパートをしていたが、1ヶ月前に閉店し住む場所もなく、この空き家に忍び込んでいたらしい。

しかし、実は葉月さんは、鎌倉の名家の出身だった。

教師であった夫とは幸せに暮らしていただが、教え子に妊娠をさせてしまったようでそのまま離婚。

実家に戻ろうにも、鎌倉の旧家なものだったので、それ出来事以来、親戚にも近所にも顔向けができなくなり、帰ろうにも帰れない状況が続いていた。

しかし、今は緊急事態だから、まずはご実家を頼られてみては?と灰江は提案する。

 

鎌倉の実家にて

後日、実家を訪れた葉月さんと息子が灰江の事務所に訪れる。

無事、両親にお金を借りられたんですね?という令子の問いに

「それが・・3ヶ月前に交通事故で2人とも亡くなっていまして・・」

という衝撃の事実を聞く。

 

時は戻り、葉月さんが実家に戻られた時のお話。

「親の葬式にも帰らず、急に来たかと思えば、金の無心とはね・・・」

「しかも葬儀から3ヶ月後のこのタイミングにやってくるなんてお前らしいよとてもね。」

と兄である、城丸 足高(40)に嫌味を言われる。

「遺産目当てだろうけど、あいにく家にお金はもうないよ」

と説明を受ける葉月さん。

「お前が出て行った後は2人の生活費にも小遣いにも心底苦労したよ、たった一人でね。」

「俺たちに残されたのは結局この古い家と木造の蔵とこの土地だけだ。」

親戚の目もあるし、兄の足高はこの家や土地を売らない決断をした。

そして、妹の葉月は何も相続しない。そういうことでいいね?ということで、

足高は葉月に「手切れ金だ。二度と会う事もないと思うけど、生活の足しにすればいい。」

と現金で100万円を受け取った。そして

『遺産分割協議書』という足高が作ったであろう書類にサインをして、

その家を後にした。

 

その話を聞いた灰江は、

「なーんか匂うんだよなぁ・・・」

「葉月さんのもらうべき遺産、泣いてるかもしれませんよ?」

と明言を言うのであった。

 

to be continued……….。

 

相続探偵5話:「鎌倉と屋敷と兄妹と」の感想・考察

 

PAKA
PAKA
不幸中の葉月さん、兄の企みが気になりますね。それを感じ取る灰江の嗅覚。さすがです。

はい、相続探偵の第5話のネタバレでした。

夫に浮気され、離婚し、家なきこで働く葉月。それでも子どものためにと頑張る姿。泣けますね。

灰江にも色々とアドバイスをもらい、無知が故に苦しんでるのも頷けますが、兄の足高の企みが気になりますね。

今回は登場人物の過去のストーリー編だったので、簡潔でしたが、次話より、ドロドロになってくれれば楽しいですよね。

兄の足高は、パッと書類が出てきましたから、この3ヶ月間の間にいつ妹が来てもいいように用意、かつ作戦を練っていたのかもしれませんね。

これからの展開が楽しみです。

また次話でお会いしましょう。

ではまた。